池の中のかえる

かえるなりに、いろいろ考えてます

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プロとして☆フィギュアスケート金沢

昨日、6月28日(日) 
金沢に、新型インフルエンザをもってきたというのでも話題となった、
フィギュアスケート金沢 アイス ジュエリー2009 の公演に行きました。
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今公演のプログラム。選手の紹介などが書いてありました。

4月に、北國新聞のチケット先行発売を発見し、即購入
私は、フィギュアスケートが好きです。それがTVでなく、生でみれるとは
しかも、元金メダリストの荒川静香の演技がみれるなんて
tiketto.jpg

母もわりとフィギュアが好きなので、たまには一緒にということで。
会場のスポーツセンターも初めて、インフルエンザ発生現場も初めて(笑?、
もちろんフィギュアも初めてで、どんなものやら想像もつかず・・・。

とにかく、楽しかったあ

いつも見ている競技スケートとは全く違ったのに、びっくり
ショーやから、演じているほうも、お客さんも楽しんでっていうのがいい

しかも、荒川静香を初めとする国内外のプロのスケーターはもちろん、
次のバンクーバーでメダルを目指しているミキティや織田信成、
そして今ジュニアで活躍中の将来のメダリスト達、とそうそうたるメンバーでスゴイ

しかも、A席とはいえリンク近い・・・
滑走している音はもちろん、回転するときの「ヒュッ」て音まで聞こえるし、
リアルすぎて、TVのまんまやあ・・・って感じで。

しっとりしたものもあり、コメディタッチのものもあり、あっという間の2時間でした

そして、やっぱり荒川静香はすごい・・・と思った。
イナバウワーがどうより、プロとして、エンターテイナーとして、美しい
まさに、氷上のダイヤモンドという言葉がぴったりでした。
プロ意識の高さが、演技からもよくわかるし、とにかくため息しかでない・・・
そこが、さすがやなあと思わせるところなんやなあ~って。

たまたま郵便局でみつけたフリーペーパー「モヨリノ」の中に、
彼女に関する記事があり、それを読んでさらに納得でした
moyorino.jpg
私も、フィギュアスケートの選手権とかみていて、やっぱりひっかかるもんがありました。
技のテクニックももちろんやけど、いかに美しくみせるか、
でも競技として、勝負するってことも考えんといかんし・・・。
難しいスポーツやなあと、つくづく思っていました。

荒川静香という人は、競技としてではなく、
プロとして、アーティストとしてのスケートをするために生まれてきたんやな、
というのを改めて感じ、プロの道を選んで良かったなと思いました

少し前に、20年ぶりくらいにばったり出会った同級生に、
も俺もアーティストなんやと思うよ。
勝ち負けとか商売とかなんてどうでもいいし、
誰かに見てもらいたいとか喜ばせたいって思って、
自分のやりたいことをコツコツとやっとるだけねんて
なんてことを言われ、彼も大人になったもんやと思いつつ、なるほどなあと

自分がアーティストやなんて思ったことなかったけど、そうかもね
自分が造ったお酒を呑んで、みんながHAPPYになることが私の夢やったしね
因みに、そんな彼の小学生の時の夢はスポーツ選手。
そして、その夢をずっと思い続けて、これからサーファーとしての道を歩むそうです

先日亡くなったマイケル氏も、同じやったんかな、とか(レベルは違うよもちろん)
純粋に唄うこと踊ることで自分を認めてもらうことが彼の幸せのはずやったんに、
アメリカという土地で、黒人として、スターとして生きていくには、
純粋な彼のハートは傷つきすぎたんかもしれんなあって、
これもプロとしての彼の運命やったんやろうと思わずにはいられないなのです。
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蔵人をやめた本当の理由 その3

その2のつづきですいよいよ最終話

Hがいなくなり、ほっとしていたのもつかの間、
杜氏さんをはじめ、他の蔵人や社員が、
私のために、なんでそこまでする必要があると思っていたのもあからさまでした。

私がどれほど傷つき、苦しんでいたかもしらない人達からの冷たい態度に、
どれほど傷ついたことか・・・。
知らなかったから仕方なかったといってしまえばそれだけです。

でも、社長があの時救ってくれなかったら?
恩人のS氏やH氏がいなかったら?
親身になって心配してくれる蔵人さんの存在がなかったら?
・・・・私は、ひとり苦しみながら蔵の中で自らの命を絶っていたかもしれません。

そうなっていたとしても、果たして
「知らなかったから仕方なかった」で人の命は済まされたでしょうか・・・。

蔵人でも仕事以外では出入りが少ない分析室で、実行しかけたことがありました。
ところが、ひょっこりと一番信頼していた蔵人さんがあわられたのです。
「何しとるー?終わりやぞー」って。
普段は用もないのにくることはないのに、
まるで私の様子がおかしいのをどこかでみていたかのようで、本当にびっくりしました。

勘のするどい方でしたから、何か感じたのかもしれませんし、
偶然やったのかもしれませんし、真実はわかりません。
でも、その方のお陰で、自殺は未遂で済みました。

なんとか造りの仕事をやりとげたものの、私のココロとカラダは傷だらけ。
Hと同じ社員として会社にいることは無理だと判断した社長から、
退社勧告を受け、6年間のサラリーマン生活を終えました。
Hを解雇することができないから、という理由からです。

社長なりに、会社を守ることや会社の将来を考えた結果です。
なぜ、Hではなく私を解雇しなければならなかったのか?
当時は、納得がいかずHや社長を本気で恨みました。
私の夢を奪い、人生を狂わされ、責任をとれとも思いました。

でも今ようやく、社長も思い悩んだ結果だということも分かるようになりました。
どうしてもHを解雇できない理由があったから。
それがまさに、Hが「悪人」であるというまぎれもない証拠となりました。

もしもあの時、私ではなくHを解雇していたら?
会社に対して、社長に対して、私に対して、
Hが何をするか分からないという予測のつかない大きな危険性があったから。
それを一番理解していたのは、社長自身だったからです。


心療内科のT先生からの指導で、社長やHには一切関わらないこと、ということもあり、
退社してから今に至るまで、
Hがどうなっているのか、社長が何を考えているのか、
ということは全く知りませんし、周囲もそれを承知し話もしません。

私は別にHに仕返しするとか、苦しめるために記事を書いたわけではありません。
そう感じた方もいるでしょうし、結果的にそうなるかもしれません。
今更過去をむしかえしたい訳でもありません。
逆に、この記事をみた誰かが、私に何かしかねないとも限りませんし・・・。

私が言いたいことは、真実はひとつしかないということです。
悪いものは悪い。
人の信頼を裏切り、平気で人を傷つけ、自分のエゴで生きていることが許せないだけ。

尊敬すべき方たちが命をかけて築き上げた信頼や、
「満寿泉」を愛してくださる大切な方がたの思いを、
一人のこころないものによって、汚されることが何よりも許せない。

誰よりも「満寿泉」を愛しているからこそ、真実を伝えたい、それだけなのです。

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蔵人をやめた本当の理由 その2

その1のつづきです

2008年 冬。

とうとう、私のストレスが限界に達しました
ココロだけでなく、体もとうとう動かなくなり、
酒造りどころか生きていることすらままならなくなっていました。

社長に泣きながら、「Hがいるのなら私がすぐに蔵を出たい。」と訴えました。
Hの存在自体がストレスとなっていたのです。
頑固で、負けず嫌いな私が、初めて社長に真剣に泣き言をいいました。
このままでは、Hに殺されると思いました。
もちろん、精神的苦痛で私の身がもたないからという意味です。

その時の社長の判断は、
造りの仕事が終わるまで、Hは蔵・事務所への出入り禁止、というものでした。
本当に社長に感謝しました。救われたと思いました。
Hの存在がなくなったことは、私にとってとても大きな変化でした。

その後、社長から直接聞いた話によると、
突然蔵から追い出された形になったHは、「悪」に染まった姿を現したそうです。
社長に対して、
「殺されるのは僕の方です。
は今精神病だから、僕を殺しても無実になりますから。」
と言ったそうです。

そんなことを考えつくことすら私には到底理解できませんでした。
そして、それを当たり前のように社長に言ったことも理解できませんでした。
私には、一生理解できませんし、したいとも思いません。
当時は、精神的に弱っていたせいかとも思いましたが、
今でも、普通の大人の人間がいうことかどうか、不思議でなりません。

私が世間をしらなすぎるのか?
今の世の中きれいごと言っている場合ではないのか?
そんな今の日本の社会が、大嫌いになりました。

それそろ長くなってきたので、続きはその3で

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蔵人をやめた本当の理由その1

前回の「スマイル」を書いていて、そろそろ本当のことを言ってもいいかなと
自分の中で、色々を消化し、整理できたかなと思ったので。

本当のことを書いたら、また私が望んでいないことが起こるかもしれません。
でも、ウソは書きません。別に内部告発でもありません。
ただ、私の目線から感じたことであることを、
了解していただいて読んでもらえたらと思います。

心臓の弱い方は、控えたほうがよいかもしれません


蔵人を引退するに至った経緯は、2/13の蔵人引退の理由でも触れましたが、
社員蔵人として同期入社したHの存在が一番の理由です。
最大のストレスでした。

最初は、なんとなく生理的に合わないから、嫌なのだろうと思っていました。
しかし、それは生理的だからではなく、私と正反対のタイプだったからということに、
徐々に気づいていきました。

私は、性格的にバカ正直でウソや偽りが大嫌いです。
ところが、Hは私とは正反対で、「みせかけ」が得意で、本心が「悪」の塊だったからです。

酒造りの仕事は、人間性がとてもよく見えます。
半年一緒に仕事をしていれば、どういう人物かが誰よりもわかります。

Hは、杜氏さんや社長など、自分にとって得になる方のための仕事は真面目でした。
でも、それ以外の仕事は、やる気がないのがあからさまで、
「いい酒を造りたい」という気持ちで酒造りをしていないのは明らかでした。

Hは、M社で蔵人として酒造りをしているという「名誉」や「肩書き」がほしいだけ、
そして、権威のある方から、気に入られる仕事をしたいだけ、
というのを感じていました。

杜氏を目指して、いい酒を造りたいという気持ちで必死な私には、
そんなものが一緒に酒造りをしているということが嫌でたまりませんでした。

周囲からは、「気にしすぎ」「無視しとけばいい」といわれ、
私もなるべく関わらないように、仕事に差し支えない程度に努力したつもりです。

ところが、周囲からちやほやされる私が気に入らなかったのか、
Hから嫌がらせを受け、ありもしない悪口や噂を流され、ひどく傷ついたりもしました。
私が傷つくことなど考えるわけもなく、
自分が会社で生き残るために、邪魔な私を排除したかったのだろうと思います。

むしろ私のほうが、「悪人」のようなものがM社の酒を造っていることが許せませんでした。

社員だからという理由で、同じ給料で仕事し、
私よりもずっと恵まれた待遇を受けていたにもかかわらず、
出張費の水増し、私用での買い物を経費扱いにしたり、好き放題やっていたようです。

そんな不条理なこともガマンし、ストレスはたまるばかり・・・。
そしてとうとうそのガマンも限界に達し・・・。

また長くなりそうなので、次回につづく

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スマイル

TBS系で放送中のドラマ「スマイル」が、次回最終回を迎えます。

TVがなく、実家でみたい番組だけ録画している日々なくらい、最近TVをみません。
ウッチャンが好きだといいながら、ウッチャンの番組もほとんどみていません。
でも、このドラマは予告のときから、なんとなくみたいなと思い・・・。

案の定、すっかりはまってしまいました

ストーリーはかなりむちゃくちゃくで、ありえんことばっかやけど、
私の言いたいことや好きなものがかぶることがたくさんで。

大好きなブタさんがお守りだとか
少しだけ世間では普通といわれている人らと違うだけで、変な目でみられるとか
とりあえず笑っていれば、その場をやりすごせるとか。
今の日本じゃ、本当に正直で純粋なものが生きにくい世の中だとか。
マスコミの中で、真実を伝えることができる人なんてほんの一部しかおらんとか。

このドラマをみていると、共感できる部分がありすぎて、
自分と重ね合わせてみたりすると、少しだけ気が楽になったからかもしれませぬ

私も、たまたまやりたかったことが、人がやらないようなことやっただけで、
そのせいで、ちょっと変わったやつと思われ、
それをおもしろがったマスコミや周りが、自分の意思とは関係なしに騒ぎ立て・・・。

そんな形で自分の人生ややりたいことにあれこれクビをつっこまれることは、
私としては、とっても苦痛で、傷つくこともたくさんありました。
もちろん、本当に私の強い意志に共感してくださる方もたくさんいました

そんな方たちに心配をかけないためにも、
どんなにつらくても笑ってやり過ごすということを覚えたものの、
バカ正直な私は、そうやって笑っていることさえも自分を偽っていると感じるようになっていました。

やがて、笑ってやり過ごすということもできなくなり、
偽って生きていると思い込んだ自分を責め続け、ココロもカラダも限界まできていたのだろうな、
と「スマイル」というドラマを見てつくづく感じました。

スマイル 笑顔 と書けば簡単な言葉やけど、
その背景には、人それぞれいろんな意味があるのだよ、と少し大人になった気分です

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アートの梅雨☆その2

前回(その1)に引き続きです。

早速、街に向かい、21世紀美術館まで
せっかく着物を着てきたから、というわけですぐそばの金沢能楽美術館へ。
最近できたばかりな感じの金沢らしい美術館で、気になっていました。

21世紀美術館は、土日は子供やら人が多くて騒がしいのが気になりますが、
こちらは、静かで厳かな感じが良かった。
展示とかは少ないけど、入館料¥300で金沢を満喫できた気分。
隣のクラフト広坂も、なかなかセンスのよい作品が多くてよかった

そして、特別展の「能装束の精華」を見てきました。
nougakubijutukan.jpg
丸紅ってそういう会社やってんね、へえとか・・・。
金沢の能楽の歴史ってすごいのねえ・・・とか。
江戸時代からのものばっかりで、よくこんな綺麗に保存できていたもんやなあ・・・とか。

もちろん、能装束の細かい手仕事にもすごいとしか言えず。
大名が残したもんは、面白いとおもいました
ちゃんと刺繍の柄や模様全てに意味がこめられていて

ちなみに、歴史博物館でも同様に丸紅所蔵の小袖の展示開催中。
そちらは、今日でもふらっと行こうと思っています

人もだいぶすいてきたかなというころあいを見て、
21世紀美術館で展示中の、「石川の書展」へ。
isikawanoshotenn.jpg
書道家ってこんなにおるんやっていうくらい、すごい出展数に驚き
書も絵画とかと一緒で、好き嫌いでしか判断できない
どれをみても同じにみえるーー

チケットをくださったペーパーショウでお会いした先生は、そうとう偉い方らしく、
主催している石川県書美術連盟の副理事とかやられていることをしり・・・。
先生の作品をみてきましたが、やっぱりシンプルでわかりやすくていいなあと思いました。

私のお稽古の先生曰く、
「自分が書きなれてたり見慣れとる字がすきやと思うもんやわ。」に納得

今回の作品展で、いいなあと思った作品が
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言葉もいいなあと思ったし、字もいい字やし額もいいなあって
自分で作品を書いてみて、本当にそうやなあって実感したし、
なおさらミレーの言葉に共感でした

この言葉をみて、やっぱり私はお習字はお稽古で十分だわと
書道家なんか目指したら、とことんまでやらんと気がすまぬ性格のは、
自分との戦いで、また自滅しそうやなあってね

酒造りのときと同じ苦しみはもう味わいたくないのだ
何事も楽しんでやれる程度にしておかんとね
でも、自分が造ったお酒に、自分で書いた字のラベルを貼ったお酒を造りたかったなあ・・・、
というのが、少しだけ心残りな気もしたのでした。

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アートの梅雨☆その1

入梅したものの、昨日は真夏並みの暑さとなり、蒸し暑い金沢ですが、
雨が少ないと心配な
米にも影響するし、夏野菜がおいしくならんし・・・。

そんな中、今日は先週に引き続き着物で初のお出かけに挑戦
自分で初めて買った「小紋」というのを着てみることにしました。

「小紋」は、ちょっとしたお出かけに着るおしゃれ着みたいなもんやということで、
今回は、特選やったお習字の作品展示を見に行き、
美術館周りをしようということで、着付けをお願いしました

着物を着る前に、先生とお付き合いのある整体の先生に体を楽にしてもらいました。
通っているプールでみてもらっている整体の先生とおっしゃっていることが一緒で、
私の体のゆがみをズバリ指摘して、悪いところを治すというよりは、
体を楽にするためのお手伝いをしてくれるという感じで・・・

特にもみもみしたりしたわけでもないのに、すっかりゆがみが改善され、
無理に力の入っていた部分がらくーになり・・・。スゴイ・・・
ますます、私のカラダに磨きがかかってしまいました

その後、着付けの先生Cさんに着物に合うメイクをしていただき、大変身
今回の着物は、私の大好きな緑系でウグイス色にしました。
帯は、母が以前買った名古屋帯というのをあわせることにしてもらい

メイクともバッチリのコーディネートでさすがCさん
やっぱプロはすごいと感動しつつ、着物を着て自分で運転というのにも挑戦
案外いけました。いつもより姿勢が良くなって、ミラーの位置が違うかもっていうくらいで
早速、かなざわペーパーショウ at 産業展示館 まで
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いろんなブースがあり、グラフィックデザインのポスター展示やら、
紙漉き体験コーナーやら、その一角に石川書研の作品展示がありました

早速自分の作品を探してみましたが・・・特選ってたくさんおるのね
まあでも、賞をもらえるのはうれしいのだ
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私こんな字かいたのね、久しぶりって感じで、記念撮影でも
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字を見ると、性格がよくわかるなあ・・と他の人の書をみて改めて思う。
大賞の作品はこんな感じでした
shokentaishou.jpg
うーん、さすがね・・・、納得でした

今回の作品展は、お稽古中のシロウトの方の出展が主なので、
それぞれ個性的でおもしろかったです
私は、プロになるつもりはないので、
こんなペースで賞をたまにもらいながら、書道を学んでいるほうが好きねんて

ちょうど、お稽古用の用紙を買って来てと、先生にお使いを頼まれていたので、
会場でお買い物をしたところ、私の先生をよくご存知の石川書研の先生がいらっしゃったので、
少しお話させていただきました
その先生は、現在の理事長でお稽古の課題のお手本を書かれているすごい方です。

ちょうど、21世紀美術館でプロの「書」の作品展を見に行くと話をしたら、
ラッキーなことに鑑賞券をいただけました
これも特選のご褒美かもとすごくうれしくて、
またお習字のお稽古もガンバロと思い、美術館へと向かったのでした

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アナザ レストルーム? at 新宿ヒルトン

東京ぶらり旅にて。

金沢から東京に到着し、ランチしたい店が新宿やったんで、
みんなで新宿駅南口に集合。

相変わらずのトラブルメーカーな私のせいで、
色々な事件が発生しつつも、とりあえずランチに行こうということに

しかし、目的の店が土日ランチ休みという雰囲気やったので、
さて、どうするか?ということになり、てくてくと駅に戻る途中、
友人Mちゃんがいきなり、

「ヒルトンって案外入ったことないよねえ?ラウンジでランチでもしてみんけ

とおりすがりの新宿ヒルトンへ、早速行ってみることに。
友人達、みんなけっこうそういうことが好き

東京の暑さにへばり、軽くビールでも飲みながらクラブサンドでもって感じで。
周りのお客様も外国人ばかりで、日本人はほとんどおらず、
なかなかセレブな気分で、みんなでランチを楽しみました

なれないビールでおなかがゆるゆるな
お会計を友人達に任せている間に、トイレに行ってくるよということで

ところが、ちょうどデザートビュッフェにやってきたオバサマたちが、
デザート前に用を足しておこうというわけで、1階のトイレが行列

こりゃかなわんと思い、通りかかったホテルのスタッフに後ろから声をかけたところ、
なんと坊主頭の外国の方。でもここは日本やしな・・・。

 : すいませーん!!トイレなんですけど・・・

坊主のスタッフ : ソーリー。アイ ドント スピーク ジャパニーズ。
            ドゥ ユウ スピーク イングリッシュ?

 : (なんで日本におるがに日本語通じんげんてー
とっさに出た言葉が・・・アナザレストルーム?

坊主のスタッフ : オーライ。セカンドフロアにほにゃにゃやし、このステップをアップしてプリーズ。
とかなんとか・・・。

しかもそのステップとやら、先ほどランチをしていたラウンジの真ん中にあったらせん階段・・・。
トイレに行くはずの私が、そんなところに行く様を見守っていた友人達は、
は一体どこにいくんやろう・・と思いつつ、
まさかそんなことになっているともつゆ知らず

なんで、日本のど真ん中東京まで来たのに、日本語がつうじないのだーー
郷に入れば、郷に従えという言葉は日本だけのもんなんやろか・・・?
と、消毒も温座もウォシュレットもない寒々しいトイレで、がっくりな

でも、またアナザホリデーに助けられたわ
公文のお仕事で久しぶりに英語の勉強しといて良かった
と思いつつ、どうせ日本語が通じてない(ふりかもしれんけど)のなら、
金沢弁で、「他のトイレどこけー?」ってきけば良かったわとか

新宿ヒルトンで坊主頭のスタッフを見かけたら、
誰か思い切って方言で話しかけてみてほしいです

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ウッチャンと演劇部と私

私のココロの夫(勝手に)ウッチャンに、
第一子誕生女の子で、「心音 ここね」ちゃんと名づけたそうです
ウッチャンからのコメントは、マセキ芸能者HPより

本当にうれしそうなウッチャンのコメントを読み、
私もとってもとってもHAPPY
ウッチャンがうれしいときは、私もうれしいから、ショックじゃないのよ。

私がウッチャンに出会ったのは、小学校3年生くらいだったと思います。
その頃、ダウンタウンと一緒にやっていた「夢で逢えたら」が大好きでした。
ちょうどバンドブーム全盛期で、
番組の主題歌を唄っていた、サザン・ユニコーン・ジュンスカ・リンドバーグなんかと一緒に、
バンドでドラムをやっていたウッチャンに一目ぼれ

さらに、芸人には珍しく出たがりでないけど、
天然っぷり全開で、素のまんまな感じが大好きです。
ダウンタウンともとっても楽しそうにコントをしていたのも、よかったな
それからそれぞれが、お笑いコンビとして人気が出てきて・・・。
その頃、ダウンタウンの松ちゃんが出版したのが、
遺書遺書
(1994/09)
松本 人志

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松ちゃんとウッチャンは本当に仲良しやったみたいで、
「遺書」の中にも、ウッチャンのお話が出てきます。
久しぶりに読んだら、またカンゲキして泣きそうになりました

20年以上ウッチャンを見てきて、いろんなことがあったけど、
私の人生をとっても楽しくしてくれた「運命の人」やなあって。
いつか映画監督になるために、芸人として頑張っていたウッチャンが残した名言があります。

夢はすぐに叶っちゃだめなんです。
夢を叶えるために努力するから、叶ったときの喜びがあるんです

・・・というニュアンスでした
(それが書いてあった月刊カドカワがどこかにあるはずだが・・・。)

ウッチャンは、熊本県人吉市の酒屋の長男として産まれました。
スポーツ万能、勉強もできる、モテモテな少年時代をすごし、
映画「ロッキー」に憧れて、映画監督になる!という夢をかなえるため、上京。
そんな少年時代を自伝的小説でつづったのが、
アキオが走るアキオが走る
(1996/03)
内村 光良

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なんと、13年前ウッチャンが今の私の歳のときに書いた作品でした

高校を卒業したウッチャンは、横浜の「日本映画学校」へ入学し、映画の勉強をしながら、
学校で出会った仲間達と「劇団SHALALA」を旗揚げしました。
その時のメンバーが、出川哲郎・ナンチャン・入江雅人などだったそうです。
それがきっかけで、ナンチャンとコンビを組み、お笑いの世界を目指し、
現在に至る・・・という感じです。

そんなウッチャンのお陰で、小・中時代はお笑いとバンドに夢中になりました
大好きなスピッツやミスチルと出会ったのもその頃です
ミスチルのデビューアルバムを久々にかけてみたり
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みんな若い!!めっちゃさわやかバンドだわ

高校に入学し、とりあえず受験勉強もしつつ部活も楽しみたかったので、
そういえばウッチャン劇団やっとったなあ・・・とか、
先輩イケメンやなあ(笑。またか)・・・とかいう理由で演劇部に入部

スタッフからキャストまで一通り勉強させてもらい、とっても楽しかった
お芝居によって、主役も脇役もしたし、照明・音響・大道具・小道具・衣装などなど・・・。
お芝居って、いろんな要素が詰まっているので、
ストレッチと発声練習を基本練習しつつ、
ダンス、コント、漫才、大道具を造るための大工仕事まで幅広く勉強してました

ということもあり、その時のメンバーでいつもつるんでいた仲間とは、
今でもずーっと仲良しで、先日の東京での宴会もそのメンバーで集まったという感じ
なので、とってもとっても楽しかったのです

それぞれ、大学も今の住まいも仕事も人生もバラバラですが、
久々に会っても、高校時代とちっとも変わっていない感じがいいんです
そして、ウッチャンやかえるや恋愛や日本酒に夢中になる私を、
優しく見守り、よき相談相手になってくれたのが彼女達

私が杜氏になるために蔵人として必死やったときも、
正月休みがなく金沢に帰れない私のために、
久々に地元に帰ってきた彼女達は、毎年富山までやってきてくれました

私が「満寿泉」の杜氏になることを、本当に楽しみにし応援してくれていた、
私の一番大切なファンが、彼女達だったのです

蔵人を辞めなければならなくなった苦しみを誰よりも理解し、
そんな人生のどん底みたいな気分だった時に、
みんなが東京に集合し、屋形船でもんじゃを食べたのは本当に幸せでした
東京ドームのラクーアで乗ったジェットコースターも楽しくて仕方なかった

あの時に東京にいかんかったら、今の私はなかったように思います。
酒造りを引退し、呆然としていた私がこれからどうしたらいいか?など、
いろんな話をして、私を心配し、励まし、私を救ってくれたのです

先週の東京は、そんな彼女達にお礼の気持ちもこめて、
満寿泉 純米大吟醸でお祝いをしたかったのです。
友人Mちゃんのダンナ様M君が撮影してくれました。
さすが、某大手メーカー勤務だけあります
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チーズはフェルミエ、テリー伊藤の実家の卵焼きなどなど・・・。
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フランス・モンサンミッシェルがまたいい感じに入ってるのがさすが
jundai 499
私が蔵人最後の歳に命をかけて造った大切なお酒は、
やっぱり大切な人たちと楽しくのまんとね
しかも、限定酒のこのお酒についていたロット№をみてビックリ・・・

東京から帰り、自分用に頼んだものは№498でした。
500本目の行方が気になりつつ、
きっと満寿泉が大好きなステキな方のところにいったんやろうな
と、願うなのでした。

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病院にいってきました

先週、月に一度の心療内科の受診に富山まで。

私は、通院が思ったより長引いていることもあり、
「自立支援医療」という精神科に通院するための、補助金制度を利用しています。
精神科って、他の治療費に比べ薬代や専門治療が入るので、
びっくりするほど高い

地方自治体に申請をすると、医療費が1割負担でいいので、
収入がままならない私にはとても助かっています。
その更新が6月やったこともあり、先生に診断書をもらいました。

その時に書かれていた病名は、「不安障害」とのことでした。
私は、常に何らかの不安を感じながら生きているそうです。
まあ、気分や環境によって変化があるみたいですけど。

なので常に緊張状態で、それが眠っている間にも起きているので、
不眠症も引き起こし、ストレスを常に発散していないとだめらしいです。

そういわれると、サラリーマン時代も常にいつリストラの犠牲になるか・・・、と
勝手に暴走していたときもありましたしねえ。
まあ、それも私の勝手な思い込みでしたけど、仕方ないことやったのね、なんて。

そういうこともわかるようになってきたので、
いろいろと自分でココロや体をコントロールして、
ストレスフリーな生活と薬を飲むことは続けながらのひと月を過ごしました。

先生にも、毎日楽しく過ごせている今の生活についてお話しし、
だいぶ気持ちの整理が上手になってきたね、といわれました

というわけで、薬も少しへらしてもらえました
kusuri 09.6
いつも飲んでいる精神安定剤が半分の量に、入眠剤はひとつなくなりました

急に薬をやめることも不安の要因になるので、
先生と相談しながら、少しずつ減らしていくことになりました。
あと、つゆ時期は病気と関係なく体がだるくなりやすいとのことです。
眠くてたまらないのは薬のせい?って聞いたら、
季節的なものの方が大きいと思うから、気にしんでいいよといわれました

薬を飲むと、車の運転を控えるようにと注意されているので、
大好きなドライブができなくてつらいときもあったけど、
最近は天気のよい日に、かわいい青いデミ男で高速道路を走り、
スピッツの「青い車」を聞きながら海へ行くのが、一番の楽しみです

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最近のはまりモノ☆その2

先日予告していました、
「北陸きものショウ2009」のモデル出演してきました
kimonoshou ura
出番前、ステージ裏にて。鏡越しに自分を撮影

因みに私はこちらではなく、帯を買った呉服屋さんの奥様Cさんにお願いして
その方は、ヘア・メイク・コーディネート・着付けをプロデュースしてくださった、
とっても素敵な女性やったので、すっかりお任せで

そしたら、こんな具合で・・・、
自分ではない自分をみている不思議な気分でした

メイクしてくださった先生も、あまりの変わりようにビックリ
普段は、ノーメイク・Tシャツ・ジーパンてな調子の
とても1年半前に坊主にしていた僕ちゃんとは別人やし。
孫にも衣装磨けばヒカル

ショウは、モデルさんたちもみんな素敵な女性ばかりで、
みんなで楽しくできたし、母と弟ファミリーも見に来ていました。

ステージでスポットライトを浴びるのも演劇部時代以来でしたが、
特に緊張することもなく、むしろリハーサルで疲れて眠いって感じでした。

こういう柄の加賀友禅は珍しいらしいらしく、
しかも格式の高い場所でしかきれないらしいので、
しばらくは、たんすでお休みしてもらいます。
次は、友達の結婚式でもあれば・・・。

ショウのあと、ねむねむのちびちゃんに会いましたが、
いつもと違うねえねに、少々緊張気味やったのがかわゆくて
chibi onemu
 : けっけのねえねと違う人みたいけど、けっけもっとるし誰ねんろ・・・

そんなこんなで、Cさんのお陰で着物を着るのが楽しくなり、
私の足に合った手ごろな下駄も作ったりして、
来週は、手持ちの小紋ってのを着て、
書道の作品展に行く予定です

来月は、東京でのサイモン&ガーファンンクルのライブへ行きますが、
せっかくなので浴衣の着付けを習い、浴衣でドームへ行く予定です

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無事カエル☆

土・日と短い時間でしたが、とっても有意義な休日を過ごし、
ココロの静養や、ストレス発散をして、
すっかり癒されて帰ってきました

東京の旅のご報告はまた後日

とりあえずご報告したいことがいくつか・・・

ペーパーショウ 「特選」でした
tokusen.jpg
昨日お稽古に行ったら、先生が教えてくれました。
とりあえず一安心

というわけで入賞者の作品は、
6月19日(金)~21日(日) 産業展示館3号館にて展示されるので、
お時間ある方は、気合を入れて書いた私の作品を見にきてね
15年ぶりに再開したわりには、上手に書けたと思います。

北陸きものショーに出演します
kimono.jpg
なんとなく応募したら、よくわからぬままに出演が決まり・・・
あまり目立つことが好きではない

でも、この着物は加賀友禅の作家の先生が私のためにつくってくれたもの。
ここまで高級やと、着るところがないということを知ったので、
出演を辞退しようかと思ったのですが、まあ出演するかということに。
この着物を作ってくださった先生にお礼のつもりもかねてね

当日は、もっといい女になって出演します。
6月12日(金)~14日(日) 金沢駅ふれあい広場。
6ステージのうち、どこかに登場する予定。照れくさいので内緒です。
ご興味のある方は、実物を見にいらしてください。
私の出演は5分ほどやと思いますんで・・・

東京のかえる ゲット
今回の東京行きの目的の1番やったカエルをゲットしに。
新宿三越アルコットで、待っていてくれました
mitukosi kaeru
金沢では写真しかみれんかったので、実物にようやく会えました
かえるの王子様 「プリンス フロッグ キーホルダー」まんまやね。
王様じゃなくて、王子というところが好き
あまりのリアルなかわいさに、友人たちも釘付けでした

都会限定のイケメンをゲット
例のごとく「松山ケンイチ」君です。
matuken toukyou
週刊朝日は、金沢駅のキオスクで購入し電車で満喫

その下が、数量・発売店が限定の「カムイ外伝」キーホルダー
松山ケンイチ主演 「カムイ外伝」9月全国ロードショー
金沢では買えず、都会に住む友人に仕事帰りに買ってきてもらいました
持つべきものは、いい友人です

お金だけでは手に入らないたくさんのものをゲットしたなのでした。

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かえる旅に出る

久しぶりに、東京へ旅に出ます。
すぐ戻ります、ご安心を?(何を。

今回のテーマは、
「うまい酒とうまいものを、いつもの仲間で楽しもうぜ!」と、
いろいろのお祝いとか同窓会とか慰労会とか・・・。
まあ、理由はなんでもいい感じなのが、かえるの仲間。
みんな離れ離れで忙しくやっとるから、たまにはね。

といいつつ、また来月も行きます。
今年は(割と毎年か?)アクティブなかえるです。
kaeruiro.jpg
かえるの靴とかえる色のバッグで、東京にしかいないかえるをGETしてきます。

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最近のはまりモノ☆その1

ブログはご無沙汰してましたが、
割といい感じで日々過ごしています

適度の労働、運動、娯楽などなど・・・。
サラリーマン時代の反動か?、自由すぎる日々を満喫
いろんなことが楽しくて仕方がありませんで、あは

そんな日常を、久しぶりに画像でご報告でも
最近写真で残しておかんと、記憶が怪しいということもあったりね・・・。

お習字のお稽古にて
heijousinn.jpg
年に一度のペーパーショウの出品にトライ
平常心 これ道なり・・・今ののモットー?!
入賞結果は、今月中旬だそうです。
ちなみに画像は、本番前の練習用っす・・・、へたくそ
6gatu kadai
石川書研6月号、小筆の課題。私の先生がかいてくれたお手本。
私は、課題より、先生の字が好きです
しかも、最近調子に乗っている私を戒めるようなこのコトバ
納得っすよ。
私の好きなイケメンも、みんな素朴なのよね・・・。

というわけで、
イケメンシリーズ(いつの間に?)
ichiro.jpg
ニュースでも話題のイチロー 仕様ジュニア用グラブ
おととしの春に大工のS氏に買ってもらい?(自分で買ったかも・・・)、
酒造りの合間のキャッチボールでも活躍

石川県人としては、「松井」じゃないと嫌だと強情を張ったものの、
私の手にはまる「松井」がなかったのよね・・・。
やっぱ、ジュニアには「イチロー」とか「松坂」とかが人気あるみたいし・・・。
タカG画伯と、グラブ対決し(アナザーブログより)、次回、直接対決が楽しみなこの頃。
イチローといえば、バックキャッチ練習しとかんなんげんて!

・・・ちなみに、あだち充原作「タッチ」と「H2」も大好き
タッチはたっちゃん、H2はヒロ、ウッチャンナンチャンはウッチャンな
ウッチャンも、小学生時代野球部でピッチャーやってんて
DVD nototouzi
私の尊敬すべきイケメン集団 能登杜氏
蔵人時代に欲しいと思っていて、手に入れそびれていたDVDです。

本当にびっくりな出会いがあり、
酒造りと能登杜氏さんを愛している私の手元に遠回りをしてやってきてくれました
でも、もうこれ販売してないそうで、ファンの方ごめんなさい。

なので、もったいなくってまだ未開封なのです。
早くみたくてたまらんような、でも同じ能登杜氏大好きな方たちと見たいな!とか。
にゃりこ様、いよいよプロジェクターの出番ですよね
来月楽しみにしております
urutoramirakuru.jpg
イチオシイケメンの松山君です。不動の地位です。
金沢のシネモンドにて7月18日公開ということで、
前売り券&ポストカードを購入してみました

ウルトラミラクルラブストーリー
出演 松山ケンイチ×麻生久美子 エンディングテーマ100s
青森出身の彼が、青森弁全開な農業青年を演じているそうな。予告だけではまった!
しかもエンディングが100sとは・・・。

大工のS氏が好きやったんが、中村一義、100s・・・。
Tシャツをネットでゲットしてくれって頼まれたなあとか、
そんな彼が、仕事に疲れ果てていたにくれたのは、
希望希望
(2007/02/14)
100s

商品詳細を見る

当時の私には、「希望」は重すぎて逆にへこんだりもしました。
先日、引越しで片づけをしていたら、「聴いてよ」っていわんばかりに姿をみせ。
ミニコンポのCDが不調のため、久々に車で聴いてみようかな
今ならきっと、いい曲って思えそうです

そして、そんなイケメン達とつながっていたS氏が、一番のイケメンなのだな
と、気づいた今日この頃なのでした
改めて、私の恩人S氏に感謝しなければ。

大好きな「満寿泉 純米大吟醸」を呑みながら、
憧れやった「青空の下で仕事をする大工」をしていることを願っています
エア大工なんて無理しとるから、ぎっくり腰になるんだろうなあって、
今頃になって気づいてしまいました。
pasokon desuku
そんな彼が、はんぱじゃない気合を入れて仕事をしたお宅の手書き図面
あはは、なんでうちにあるんやろうか。まあいいよね・・・。ご褒美ってことで。

イワセの町は、そんな若者が一生懸命活動しているおもしろいところです。
興味のある方は、ライトレールに乗って、図面のおうちを探すのも楽しいかもしれませんね。
一般の方のおうちなので、決して無断で立ち入りませんように、ご注意を。
こちらも、イケメン建築集団が仕事したいい建物です。
金メダルものイケメンは仕事もイケメンです

そして、お酒も建築も、
つくる人のやる気と技術を理解してくれる素敵なお客様がいてくれるからできるものなのです

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