池の中のかえる

かえるなりに、いろいろ考えてます

梵 ときしらず

日に日に寒くなってきて、
鍋物やらが多くなると、酒の量も多くなり・・・
いつもの水上さんに、酒の調達に。

かえるブログをまめにチェックしてくださっていて、
この頃の私の酒の好みも承知の上といった感じで
話が早いです

その日の夕飯が鍋ということでオススメしていただいのが、
梵(ぼん) ときしらず 純米吟醸酒
tokisirazu bon tokisirazu.jpg
福井のお酒です。
五百万石で仕込んだ純米吟醸を、冷蔵庫で低温熟成させたお酒だそう。

久しぶりに梵を飲んだけど、かなり満足なお味でした
水上さんのおっしゃるとおり、すばらしい熟成酒。

ひねはまったくなく、荒々しさがきれいにとれて、
熟成による柔らかな風味がたまらん
濃醇とあるけど、くどすぎず、
辛口とあるけど、軽すぎず。

4合瓶で1300円台でこの味わいは、ピカイチ
もちろん鍋にもバッチリ合ってました

後日、またもやカニ
kani.jpg
さすが福井の酒といった風情で、
カニとの相性もバツグンによく、
あっというまに呑んでしまいました
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いしや~きいも♪

いしかわ動物園の平和ネタついでに。
昨日のお習字のお稽古中の出来事

夜7時を過ぎて、おなかもすいてきたなあと思いつつ、
なんだか手ごわい課題と格闘。

外から、「石や~きいも~おいも~」の声。
しばらく声がしていて、遠ざかって行ったと思っていたら、
また戻ってきた。

「早くしないといっちゃうよー」と誘い文句を言ってみたり、
なかなかうまく書けない私には、ちょっとうるさいな気分

アナウンスが近くなってきて、止まったなあと思いきや、
突然、聴きなれたあのピアノのメロディが・・・
チャララン~

冬ソナかい
マダムの心をぐっとつかむためか・・・?
確かに、かなりインパクトはあったけど。

習字の先生も、「やきいもと音楽があってない。」と、
すかさずつっこみ。

唄に入る前のイントロだけ流れ、
再び通常の「いしや~きいも~」に戻り、去っていったのでした。

この日の課題がいまひとつに終わったのは、
このアンバランスな冬ソナのせいってことで

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猛獣脱走?!

昨日(11/27)の石川県内のニュース
妙にツボにはまって、気になって仕方なくて。

猛獣脱走! 入園者守れ いしかわ動物園 職員ら訓練
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20101127/CK2010112702000124.html

まあ、ただの訓練のニュースやろと思いきや、
つっこまずまにはいられない・・・
猛獣・・・???!!!
是非、URLで画像を見て欲しいところです。

ちなみに、NHKの夜の地方ニュースで、
真面目に映像が流れていたのが、
ほほえましいというか、なんというか

もちろん、職員のみなさんが大真面目なのですが、
それもなんだかおかしくって。
真剣に、吹き矢やら麻酔銃やらを構えている姿は、
どうにもリアリティがなさすぎてねえ

石川県、平和な証拠です。

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座・いっく at 武蔵が辻

しいのき迎賓館でワインを飲んでほろ酔い気分になりつつ、
職場の上司に誘われて飲み会へ。

上司のお友達の方が日本酒好きということか、
会場は、座・いっくというお店。
おいしいお酒が飲めるお店だということは知っていたけど、
来るのは初めてで楽しみ

メニューに日本酒がたくさんあってウキウキ
日本酒好きのTさんという方は、
日本酒好きで高校のOBだということで、
あれこれと盛り上がりつつ、
日本酒もいろいろいただきました

宗玄 山田錦純米酒
開運 雄町(詳細はわからんがにごりやった)
ほまれ 純米吟醸
手取川 (銘柄は不明やけど吟醸系)
勝駒 純米酒
常きげん 山廃純米酒

Tさんが注文されたのが何かをイマイチ分からぬまま飲んでましたが、
どれもおいしいお酒ぞろいで満足

この日の私の一番のお気に入りは、常きげん
久しぶりに、山廃らしいお酒呑んだぞーっていう感じが印象的やったから。
私の最近の好みは、吟醸酒みたいなキレイ系より、
ガツンとくる男っぽい酒かなあ・・・・と思いました。

先週の持ち寄り会に引き続き、この日もカニがバツグン
kaminabe.jpg
メインディッシュのカニ鍋で酒がウマイ
半分くらい火が通ったレアで食べたのが、
甘くてとろっとして、最高に旨かったーーー

もちろん、シメはカニ雑炊でしたが、
こちらもカニのエキスたっぷりでうますぎ

今年は、ものすごい勢いでカニをいただいてます。
でも、どれだけ食べてもカニはいいです
北陸に生まれてよかったと、しみじみ思いつつ、
食欲と運動不足と加齢による体重増加が恐ろしいこの頃・・・。
なんとかする気が起こらないダメダメっぷりです

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ボジョレ収穫祭

土曜日、しいのき迎賓館で行われているという、
ボジョレ収穫祭に行ってみました

旧石川県庁にも入ったことがなく、
しいのき迎賓館になってから初めて
すでに夕方の時間でしたが、ガラス張りで明るい雰囲気。

ボジョレ収穫祭は、
3種類のボジョレ産ワインとおつまみを¥550で楽しめるとか。
ポール・ボキューズのおつまみっていうのも、
ちょっと気になったりして
otumamiset.jpg
老若男女、観光客やら地元客やら、
結構にぎわってました。
bojore.jpg
ワインのことは詳しくないのですが、
ボジョレにある10の村名ワインからセレクトした3種とヌーボーが、
飲み比べできます

2009年が2種類と2005年ということでしたが、
私はやっぱり若いものより熟成タイプの方が好みでした。
私の勝手なイメージやと、
ボジョレってヌーボー以外はあんまり評価が高くないような・・・??
とはいえ、ワインの良し悪しはさっぱり分からないので、
十分おいしく楽しめました。

おつまみも、少しずつやけどものはちゃんとしていて、
お値段のわりには、満足感があってよい感じでした
新酒が得意でない私には、ちょうどよかったです

兼六園のライトアップイベントも重なったり、
17時からはミニコンサートも行われたり、
気づいたらたくさんの人が集まってました。

次は日本酒のイベントやってくれたらいいなと思いつつ、
飲み会へ向かうのでした

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お酒の会 at 片町

こないだの土曜日(13日)、お酒の会に行ってきました

ブログを通じて知り合いになった「やっさん」を中心に、
お酒好きな方が持ち寄りで参加されているということで、
今回お誘いをいただいて、初参加
やっさんのブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/yasu14206

ネット上ではお付き合いがあったけど、
実際に会って話すのも初めての方々と一緒にというのも初体験
お酒の会というのも久々で、少々緊張しつつ・・・。

場所は、片町の「さんにょもん」さんというお店。
今回は、メンバーが増えて7人とのこと。
一人4合瓶1本持ち寄りということで、
7銘柄のお酒を呑むことができるというわけです

みなさん初めましての方ばかりやったけど、
お酒のおかげもあり、すぐに打ち解けた感じでリラックス
お酒好きというだけで、
なんだかすぐに仲良くなれてしまう気分にもなるし。

色々呑んで、食べて、しゃべって、
久々に思う存分楽しくお酒をいただけて、サイコーでした

そしてメンバーの皆さんが持ってきたお酒のラインナップ
motiyorikai.jpg
みなさんかなりのこだわりようで、スゴイです。
私はめっきり定番酒ばかりなので、
呑んだことない銘柄がたくさんでおもしろかった

左から(おぼろげな記憶なんであやふや・・・)
「王禄 丈径(たけみちと読むそうな)」
「繁桝 可也(かやと読むそうな)」
「屋守(おくのかみと読むそうな)」
「手取川 露堂々」
「黒龍 純吟三十八号」
「写楽 純米吟醸」
「長生舞 特別本醸造」

メンバーのみなみさんのブログにちゃんと紹介されてます
http://blog.goo.ne.jp/minasen8380

ちなみに私は長生舞を持参したけど、
他のお酒は純米でもキレイめなお酒ばかりやったし、
ちょっと失敗したかも・・・と思いつつ。

ちなみに私は、今回の中では「写楽」が一番好みでした。
生や若いお酒が多かったから、
火入れ酒好きの私には、写楽が一番しっくりきた感じ。

もちろん、どのお酒もキレイでいいお酒ばかりですごいなあと
「屋守(私の中ではヤモリ)」なんて、東京の蔵元なんやーとか、
どこの酒蔵もレベル高くて感動した

まだまだ知らんけど、
おいしいお酒が日本にたくさんあるのねと、色々勉強になりました。

そして何より、
お酒を通じて、素敵な方々に出会えたことがうれしかった
こんな素敵な会に誘ってくださったやっさんやみなみさんに感謝です

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映画 小さな村の小さなダンサー

少し前になりますが、シネモンドにて、
小さな村の小さなダンサーみてきました
f_dancer80.jpg
タイトルどおり、中国の小さな村で生まれた、
あるバレエダンサーの実話です。

主人公のリーは、小さい頃に、
バレエの英才教育のために親からをひき離されて都会へ出て、
ダンサーとして成功し、アメリカへ渡るものの、
中国政府との板ばさみで亡命を決意せざるを得ない・・・。

毛沢東が一番偉いと思われていた時代の中国のお話。
まさに時代に翻弄されながらも、
自分の夢を追い続け、夢を叶えていった青年の姿が美しい
そんな彼を常に応援し、励まし続けた周囲の人々もすばらしく

ラストは久々に号泣してしまいました

劇中では、とにかく中国政府の無茶振りにはがゆくて。
中国ってなんでこんな自分勝手なんやーとか。
話題の尖閣問題と勝手にリンクしたりしたけど、
昔に比べれば中国もずいぶん良くなったんやろうなあとも思ったり

ちなみにこの映画、中国映画ではなくてオーストラリア映画です。
ま、そりゃそうかって感じなんですけど、
中国はこの映画に何にも言わなかったのかしらと、
勝手にドキドキしてしまいました

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