FC2ブログ

池の中のかえる

かえるなりに、いろいろ考えてます

アロスで日本酒の会!2019

3月9日 土曜日 
毎年恒例、スペイン料理アロスで日本酒を楽しむ会に今年もいってきた
日本酒持ち寄り、おいしいスペイン料理を楽しむという、年に一度のお楽しみ会
P3090696.jpg
参加者14名で、おいしく楽しくにぎやかに盛り上がりました
(今回、うっかり酒の写真を撮り忘れており、お酒の画像あまりないです)

さっそくいつものプロシュートで、まずは乾杯!
P3090698.jpg

P3090697.jpg
脂がとろりと、とろけて幸せ~な気持ちになったところで、
料理は次々とやってくる!
P3090701.jpg
なんともSNSばえなホタテ。黄色やら赤やら、派手すぎるやろ。

そしてお酒も次々呑む!
P3090700.jpg
かえるの持参酒は、静岡土産の「志太泉」。
そして、ちょうどプロフェッショナルに杜氏さんが出演されていた「雪の茅舎」もやはり来た~。
P3090702.jpg

定番のピルピルが、フグ(タラ?)の白子入りで、贅沢な味わい。
P3090703.jpg
白子のとろり~とほどよい塩気が、これがまた酒も進むがバケットも進むってもんで!

P3090704.jpg
イカをシェリーづけにしたものを、炒めたもの。
これがまた、イカがぷりっぷりで、酒飲み大喜びの一品
P3090705.jpg

P3090706.jpg
ローストポークとロースト鹿
どちらも、赤み肉であっさり、かむと旨みがじゅわっとくるやつ。外はこんがりで、さすが!

日本酒も14種類全部呑んだぞ!なころあいで、出ましたパエリア
P3090707.jpg
くえがどっかんシーフードパエリアと、チーズたっぷりベーコンもりもりパエリア。
P3090708.jpg
バゲット食べ過ぎておなかいっぱいになりつつも、これは食べねば!!

いつものことながら、おいしいスペイン料理はおいしい日本酒に合わないわけがない!
ということで、大満足の時間でした。
ちなみに、この日のかえるのお気に入りは、
もう飲めないという「作」のZと「大倉」のうすにごりでした

ご一緒していただいた皆様楽しい時間をありがとうございました。
いつもセッティングしてくださるAさん、アロスの皆様、いつもながら感謝です
スポンサーサイト



農口尚彦研究所に行ってきた!2019

3月2日 土曜日 

9月に金沢酒趣さんであった農口杜氏さんとのお酒の会に行き、
次はぜひ小松の蔵に行ってみたい!ということになり。
ただ、蔵見学とティスティングのツアーで、一人5000円
少々お高いながらも有志を募り、いつもの持ち寄りメンバーの皆様と実現することに

参加者は、やっさん、Aさん、Nさん、運転手にうちの夫君の5名。
ランチは、持ち寄りメンバーのちあきさんのお店「とりごえ蕎麦相滝」さんでおそば!
P3020661.jpg
もちろん、こちらでもお酒をかる~くいただいて。
P3020662.jpg
手打ちそばは、さすがのうまさ!!ぺろりとたべちゃう。
ご主人様からも、たくさんサービスしていただき、いつもながら相滝さんに感謝

農口さんの前に、同じ小松の「春心」の蔵元西出酒造さんへ。
P3020663.jpg
メンバーの皆さんは、西出さんとは仲良しで、
こちらでも思いがけず試飲をたくさんいただいてしまい、ありがたいことで。

すっかり酔っ払いな感じでしたが、ようやく目的地の「農口尚彦研究所」へ。
P3020666.jpg
ちなみに、こちらはネットで会員登録をし、蔵見学の予約をしないと入れません!
蔵見学とテイスティングで5000円。
まあ、そのくらいじゃあないと、やたらと見学ばかり来る人がいて大変かもしれないので、
そのくらいしてもいいのかなとは思ったり。

というわけで、まずは簡単に蔵見学。
P3020672.jpg

P3020669.jpg

P3020671.jpg
蔵見学と行ってもガラス張りの通路越に、仕込み蔵と洗い場くらいしか見られずです。
なので、もろみの香りも、ふなばの搾りたての酒の香りも感じることはできず。
あくまで、ギャラリーというコンセプトなんだろうなということで。

90分のツアーの大半は、「杜庵」というティスティングルームでいただくお酒を楽しむ時間ということでした。
P3020685.jpg
茶の湯をイメージして、お茶を楽しむようにお酒を楽しむ空間。
P3020676.jpg
この日は、新酒の純米無濾過生原酒をいろいろな趣向で楽しむ。
P3020674.jpg
温度の違い、酒器の違い、などなど。
普段、自分ではなかなかできないような楽しみ方を提案していただいて、
ひとつのお酒の変化の多様性を楽しませていただきました。
P3020675.jpg

そして、こちらの蔵では、ちゃりんこ友達のUへい君が蔵人として頑張っていて
私たちが来るというので、忙しい中会いに来てくれました!
P3020678.jpg
農口杜氏さんのもとで、頭をしている彼はほんとすごい!!
自転車も速いんだから、それもすごい!!

まだまだティスティングは続き。
こちらはお酒の仕込みに使われる五百万石を炊いたもの。
P3020679.jpg
通常お酒には、50%近く精米されたものを蒸して使うので、
炊いて食べるなんてことはしないので、新鮮。
とはいえ、普段食べてるコシヒカリなんかと比べると、バサバサしておいしいとは言えないかなと思うけど。

ここでしか呑めない、梅酒用に仕込んだお酒で造った梅酒。
P3020680.jpg
最後のデザートは、お茶菓子ならぬサケ菓子と称し。
P3020682.jpg
こちらのお菓子を、日本酒に浸していただくという趣向でした。
酒粕を使ったお菓子とか、酒まんじゅうとかはあるけれど、
お菓子自体を酒に浸すっていうのは初体験
もちろん、こちらの杜庵でしかやってないとのことでした。

そして、杜氏の農口さんも、休憩時間を利用して、わざわざ来ていただき感激
造りは4月の終わりまで続くとか、いろいろお話もさせていただいて。
お会いできるとは思っていなかったので、うれしかった!!!
みんなで一緒に写真も撮っていただけて、いい思い出になりました。
これも、Uへい君が杜氏さんに話してくれてたおかげってもんで。感謝感謝です

今回は、たくさんの皆様に、ほんとうにお世話になり楽しい時間でした。
お酒でのつながりって、ほんとあったかい、ありがたいなとつくづく思いました。

そして今回、おいしいお酒もガマンして、運転手をしてくれた夫君には一番の感謝
おかげで、こころおきなくお酒を楽しむことができました!