池の中のかえる

かえるなりに、いろいろ考えてます

プロとして☆フィギュアスケート金沢

昨日、6月28日(日) 
金沢に、新型インフルエンザをもってきたというのでも話題となった、
フィギュアスケート金沢 アイス ジュエリー2009 の公演に行きました。
panhu.jpg
今公演のプログラム。選手の紹介などが書いてありました。

4月に、北國新聞のチケット先行発売を発見し、即購入
私は、フィギュアスケートが好きです。それがTVでなく、生でみれるとは
しかも、元金メダリストの荒川静香の演技がみれるなんて
tiketto.jpg

母もわりとフィギュアが好きなので、たまには一緒にということで。
会場のスポーツセンターも初めて、インフルエンザ発生現場も初めて(笑?、
もちろんフィギュアも初めてで、どんなものやら想像もつかず・・・。

とにかく、楽しかったあ

いつも見ている競技スケートとは全く違ったのに、びっくり
ショーやから、演じているほうも、お客さんも楽しんでっていうのがいい

しかも、荒川静香を初めとする国内外のプロのスケーターはもちろん、
次のバンクーバーでメダルを目指しているミキティや織田信成、
そして今ジュニアで活躍中の将来のメダリスト達、とそうそうたるメンバーでスゴイ

しかも、A席とはいえリンク近い・・・
滑走している音はもちろん、回転するときの「ヒュッ」て音まで聞こえるし、
リアルすぎて、TVのまんまやあ・・・って感じで。

しっとりしたものもあり、コメディタッチのものもあり、あっという間の2時間でした

そして、やっぱり荒川静香はすごい・・・と思った。
イナバウワーがどうより、プロとして、エンターテイナーとして、美しい
まさに、氷上のダイヤモンドという言葉がぴったりでした。
プロ意識の高さが、演技からもよくわかるし、とにかくため息しかでない・・・
そこが、さすがやなあと思わせるところなんやなあ~って。

たまたま郵便局でみつけたフリーペーパー「モヨリノ」の中に、
彼女に関する記事があり、それを読んでさらに納得でした
moyorino.jpg
私も、フィギュアスケートの選手権とかみていて、やっぱりひっかかるもんがありました。
技のテクニックももちろんやけど、いかに美しくみせるか、
でも競技として、勝負するってことも考えんといかんし・・・。
難しいスポーツやなあと、つくづく思っていました。

荒川静香という人は、競技としてではなく、
プロとして、アーティストとしてのスケートをするために生まれてきたんやな、
というのを改めて感じ、プロの道を選んで良かったなと思いました

少し前に、20年ぶりくらいにばったり出会った同級生に、
も俺もアーティストなんやと思うよ。
勝ち負けとか商売とかなんてどうでもいいし、
誰かに見てもらいたいとか喜ばせたいって思って、
自分のやりたいことをコツコツとやっとるだけねんて
なんてことを言われ、彼も大人になったもんやと思いつつ、なるほどなあと

自分がアーティストやなんて思ったことなかったけど、そうかもね
自分が造ったお酒を呑んで、みんながHAPPYになることが私の夢やったしね
因みに、そんな彼の小学生の時の夢はスポーツ選手。
そして、その夢をずっと思い続けて、これからサーファーとしての道を歩むそうです

先日亡くなったマイケル氏も、同じやったんかな、とか(レベルは違うよもちろん)
純粋に唄うこと踊ることで自分を認めてもらうことが彼の幸せのはずやったんに、
アメリカという土地で、黒人として、スターとして生きていくには、
純粋な彼のハートは傷つきすぎたんかもしれんなあって、
これもプロとしての彼の運命やったんやろうと思わずにはいられないなのです。
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