池の中のかえる

かえるなりに、いろいろ考えてます

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喜楽長のひやおろし

いよいよ秋も深まってきて、酒造りの季節到来

以前紹介した「開運」を買った時に(10/1日記より)、
実は「喜楽長」を買おうかと迷っていたら、
お店の水上さんから、
「明日喜楽長のひやおろし入りますよそちらはオススメ」
と言われたので、後日購入してきました。
kirakuchou.jpg
喜楽長(きらくちょう) ひやおろし特別純米酒 と ひやおろし特別本醸造

滋賀県のお酒で、黒龍の元杜氏である家さんが天保さんの後を継がれたとのことで。
因みに、能登杜氏さんです。

せっかくなので、呑み比べしてみました。
kirakuchou kikisake
特別本醸造は、
口に含むと、アル添酒らしいアルコールの感じがガツンときて、
喉越しもしっかりした、男らしい味わい。

特別純米酒は、
ほんのり吟醸香もしつつ、
純米らしいやわらかさと酸のバランスが良くキレイなお酒。

いずれも、ひやおろしらしい、
落ち着いた中にもさわやかさが感じられる、きれいでおいしいお酒
食中酒として楽しめるお酒ということで、
料理を邪魔しない、さらさらいける感じです。

そして、水上さんもおっしゃっていましたが、
コストパフォーマンスが抜群
両方買って、¥2500でおつりがきます。(4合瓶ですけど)
その価格に対して、この味わいなら大満足です
詳しくは、水上さんのブログを見てみてね
http://sake-mizukami.cocolog-nifty.com/sake/2010/10/post-2a6b.html

私は、喜楽長の前杜氏の天保さんがとても好きです。
物腰が柔らかくて、いつもにこにこされている、優しい方。
実は、昨年出稼ぎに行った酒蔵を紹介してくださったのが天保さんです。

天保さんのお話をまとめられた本を読んで、
ますますファンになりました。
杜氏という仕事 (新潮選書)杜氏という仕事 (新潮選書)
(2004/01)
藤田 千恵子

商品詳細を見る

酒造りとか酒蔵とかの背景にある蔵元とか杜氏とか蔵人とか、
そういう方々が作り上げてきた歴史も、
日本酒がすばらしいと思う要素かなと

そういう歴史の一端にふれられただけでも、幸せモノなんやなと、
最近少しずつ思えるようになってきました
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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

コメント

今後は

喜楽長のひやおろし、CPも良くて、食事にも合う。イイですね~。
喜楽長のひやおろしは飲んだ事ないですが、飲んでみたくなりました(^^)

日本酒はそれぞれ色んな酒質がありますが、
かえるさんの言う、蔵元さんの背景や造りに携わってる方々を思いながら、味わいたいものですね。

やっさん

滋賀って意外?においしいお酒が多い土地やなと、
改めて思わせてくれるようなお酒でした。
まあ、家杜氏さんらしいといえばらしいですけどね(笑。

私は人の好みはそれぞれやし、
と割り切ってしまう方なのですが、
義理とか人情とかってのに弱いんですよねえ(笑。

  • 2010/10/26(火) 22:27:22 |
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  • いけのかえる #-
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