池の中のかえる

かえるなりに、いろいろ考えてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説 神様のカルテ

映画化されて、再び話題の作品
文庫化されたので、ようやく読みました。
神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)
(2011/06/07)
夏川 草介

商品詳細を見る


あまりストーリーなどを知らないままに読んだけど、
こんなにあったかい作品とは思わず、かなりよかった

昼休みにちょこちょこ読んでいたのだけど、
仕事中なのに号泣してしまったりして
なにげないシーンなのだけど、ジーンときたーー。

主人公のイチさんの愛妻ハルちゃんがまた超かわゆくて魅力的で
ああ、私もこんな奥さんにならんといかんなあ(予定は未定ですが)・・・などと。

そして、私が一番ツボだったのは、
イチさんが日本酒好きであること
そのお酒を飲むシーンの描写がとってもステキで、
イチさんがお酒を愛していて、本当においしそうに飲んでいることが、
とってもとってもうれしかった

医療問題がからみつつねんけど、重くすぎず軽すぎず。
さすが本屋大賞2位というのも納得。
私の中でも、「阪急電車」と並び、今年一かも。
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
(2010/08/05)
有川 浩

商品詳細を見る

最近、こういう心があったかくなるような作品が好き
こういうのに出会うと、それだけで幸せな気持ちになれるのです。
スポンサーサイト

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

コメント

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

  • 2014/08/09(土) 14:58:00 |
  • URL |
  • 藍色 #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ikenokaeru.blog67.fc2.com/tb.php/372-9e2a6eed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「神様のカルテ」夏川草介

栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。 専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。 そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。 だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向...

  • 2014/08/09(土)14:40:59 |
  • 粋な提案

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。