池の中のかえる

かえるなりに、いろいろ考えてます

読書の秋

金沢も、少しずつ寒いなあって日があったりして、
秋というより冬があっという間にやってきそうなこの頃
朝が明けるのが遅くなり、夜がやってくるのが早くて。
そうなると、外に出るのが億劫になってしまう

ま、秋に限らず読書は好きなので
なんとなく、何かを読んでいないと、脳みそが衰えそうな気がしてしまい

たまに紹介しつつやったけど、ここらでざっとまとめてみようかと。
とはいえ、基本文庫しか読まんし、
ここんとこは、女流作家ものが多いなあ・・・。
しかも、めっきり有川浩にはまってて。

有川浩
塩の街
海の底
図書館戦争シリーズ1~6
クジラの彼
ラブコメ今昔
レインツリーの国
阪急列車
三匹のおっさん
空の中
フリーター、家を買う。
シアター

有川浩は、ラブストーリーが多いのだけど、
それがくどくなくて、なんだか男らしい感じが好きではまってる。
感情移入しやすくて、すごく単純明快で、スカッとして。
人間臭いかんじがいいやろうなあと思う

小川糸
食堂かたつむり
蝶々喃喃
つるかめ助産院

この人の作品は、料理の描写がすっごく魅力的で、
どうにも食べてみたくなってたまらなくって。
蝶々喃喃も、主人公がお酒を飲む様なんかは、ほんといいなあと思う。
どの作品も、ほんわか優しい感じで癒されるのだなあ

大沼紀子 真夜中のパン屋さん1・2

これも、あまりにパンがおいしそうでたまらなくって、
しばらくパン屋通いをしてしまったくらい
ストーリーは奇想天外なのだけど、ほろりと涙あり、いい感じでした。

東野圭吾 
秘密
手紙

最近、殺人とか死とかいうのは避けるようにしてるのだけど
東野圭吾は、そんな中にも人情あふれる感じがあるので、読めるかなと。
読み始めると、あっという間だったりするんやけどね。

大野更紗 困ってる人
ノンフィクション。
これ以上困ってる人おらんやろうってくらい、やばい。
でも、すっごく勇気をもらえた。私なんてつまらんもんやと思えました。

角田光代 八日目の蝉
気になってた作家さんでしたけど、初めて読んだ。
映画化されたから読んでみたけど、結構しみた。泣けたなあ。

海堂尊
極北クレイマー
ジーン・ワルツ

田崎真也
本格焼酎を愉しむ
日本酒を味わう

ソムリエって感じの、テイスティングコメントが勉強になる~
日本酒の解説も、結構私好みの感じで、好感をもてました。
さすが世界の田崎さんです

ざっとこんな感じで。
わりと頭を使わなくても、するする入ってくる作品ばかり読んでる。
難しい話とか読めないのよね、眠くなっちゃって
あとは、ドロドロした感じはダメ。
こころがすうっと軽くなるような、そんなのが最近の好み

そんなわけで、最近は電子書籍を買おうかどうか、悩むところで
持ち運びは絶対に楽やし、保管場所には困らんし。
でも、アナログな私は、やっぱり紙に書いてある活字を追う方が性に合ってる気もするし。
どんなもんなんでしょうねえ~~??
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