池の中のかえる

かえるなりに、いろいろ考えてます

プチお習字教室

お習字の先生が変わり、ふた月ほどになりましたが。
これまでは、先生の教室に行って書いて添削というスタイルだったのが、
今は、家で独り黙々と課題に向かって書き、
週に一度、先生に書いたものを添削してもらってというスタイルに変わり。

そんなある日に、家で課題を仕上げていたら、
部屋にひょっこりやってきた甥っ子えー君が、
「僕もやりたい!」とやる満々で

前にも一度、遊び半分でやらしたら、
結構上手に書いたので、うちの茶の間に飾ってあるのがうれしかったようで。

もう5歳。だいぶひらがなも上手になってきたので、好きにやらしてみた。
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まずは名前を書いてみたり。幼稚園生の課題書いてみたり。
何も教えてないのに、お手本見て、なかなかうまく書くもんだわ。
筆なんて、普段全く使わないのに、器用に書いてるなあ~。
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ちゃんと正座して、背筋伸ばして、かっこはなかなか様になっとるぞ
さすがに小学生の課題は、少々難しい
「は」とか「る」とか、筆回すとこがね、大人でも案外できないもの。
DSC_1729.jpg
というわけで、こちらも小学生の課題ですが、横棒の練習
でも、なんにも言わないのに、「いちとさん、書きたい」って漢字読んでて驚いた。

こちらはほんの一部。なんだか妙に張り切って、
20枚くらいあーでもないといいながら、頑張って書いてました
今のうちだけかもしれんけど、
興味持って、おもしろいってやってくれるのは、うれしもんですな

ま、とくに教室ってわけではないので、
基本的な筆の持ち方とか、書き順とか、そんなことを適当に教えただけで、
好き勝手にやらしたからってのもあるんでしょうけど。
でも、一度注意したことは、次からはちゃんというとおりにしてくれるので、
教えててもおもしろかったな。

こないだやっとしゃべり始めたと思ってたえー君が、
ずいぶんおっきくなったと、感慨深かったりして・・・。
ま、とりあえず私の生徒1号ってことで

当の私はというと、師範の課題の難しさの壁にぶち当たり。
さらには特別課題という、普段書きなれない大きい作品を書いたり。
DSC_1745.jpg
これはまだ序の口。いつもはもっと真っ赤っか
書けば書くほど、書けない自分のふがいなさに凹む
継続は力なり、と言い聞かせつつ。
まだまだ人様にお教えできる腕前ではないけれど、なんとかやらねばな
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テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

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